正直、ちょっと怖かったです・・
何かされるんじゃないかと思いました。
人はたくさんいるけど、まさか私と男性が赤の他人なんて思ってもいないだろうし・・
一応、笑顔で「すみません。会社に戻らないといけないので・・」と言いましたが、男性は私を見て、「私が出ますから!」と大きな声で言いました。
そして自分の荷物を抱えて店の外に出て行きました。
私は震える手で何とか紙袋にコーヒーとサンドイッチを入れて、荷物を持ってお店を出ようとしました。
するとお店の出入り口のところに、ちょうどこちらに背を向けるように男性が立っていて・・

追いかけられるんじゃないかと思いました。
会社までついてこられたらどうしようって。
ネームプレートは外していたので、名前と会社名は知られていないけど、つけられたらバレてしまうし・・
もう逃げるしかない!コーヒーがこぼれるの覚悟で、ケイタイで会社に電話をかけながらそこを足早に立ち去りました。
男性が追いかけてきていないか後ろを振り返りましたが、必死だったのでいたのかどうかもわかりません。
会社の営業サンが電話に出てくれたので、状況を説明しました。
足がガクガクしました。。
電話をしながらやっと会社の近くまで来て、また後ろを振り返りましたが男性らしき人はもういなかったのでそのまま会社のビルに入りました。
・・そんなことがあって、しばらくは外に出るのも怖くて・・
しかもその男性の会社って私の勤め先の近くにあったので、遭うとイヤなので会社の行き帰りは家の人に送り迎えをしてもらっていました。
ほんとにこの恐怖体験はかなり衝撃的でした。
会社に着くまでずっと電話で話してくれていた営業サンは「それはちょっと変わったナンパだよ」って笑っていたけど、あんなナンパないですよ〜

学生の頃から知らない人に声をかけられることがたまにあったり・・痴漢にもよく遭うんです。。
だから道を歩くときも前は向いているけど、あまりすれ違う人と目が合わないようにして歩いているんです・・

でも、バイトは販売なのでそんなわけにもいきません。
仕事としては人と接することができる仕事が好きなのでしているんですが。。
たまにお客サンでも怪しい人がいます。。
今日も・・

私は別に
モエ〜
な感じでもないし、特別な何か

があるわけじゃないんですよ。。
普通なのにナゼ狙われやすいのか・・

だんだん愛想よくするのがイヤになっている今日このごろです・・
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